産休手当より先に育休手当が入った…これって普通?
出産後、
「産休手当はいつ入るんだろう…」と、毎日のように通帳を確認していたころ。
振り込みを見て、
「あれ?思っていたより少ない…」
と焦ってしまいました。
実はこれ、
産休手当ではなく、育休手当が先に振り込まれていたのです。
「産休手当はまだなのに、育休手当が先に入った…」
「え?順番おかしくない?」
と不安になったことはありませんか?
私自身、通帳を見た瞬間、
申請ミス?書類不備?と一気に不安になりました。
産休手当はまだなのに育休手当が先に振り込まれるケースもあると知り、最初はとても心配でしたが、調べてみると 実は珍しいことではない ことが分かりました。
この記事では、
✔ 実際に私が体験した振り込みの順番
✔ なぜ産休手当より先に育休手当が入ったのか
✔ 同じ状況で不安になっているママへ伝えたいこと
を、私の体験をもとにまとめています。
私の体験|振り込みの順番はこうでした
私の場合、振り込みの順番はこのようになりました。
- 出産日:令和7年2月25日
- 産休手当の申請:令和7年4月23日ごろ
- 育休手当の申請:令和7年5月23日ごろ
- 育休手当の振り込み:令和7年6月9日
- 産休手当の振り込み:令和7年6月17日
→ 育休手当のほうが先に振り込まれました。
正直、
「産休手当は思っていた以上に振り込みまでにすごく時間がかかる…!」という気持ちでした。
どうして育休手当が先に入ったの?
手当の申請先が違う
産休手当(出産手当金)
→ 健康保険組合
- 育休手当(育児休業給付金)
→ ハローワーク
と、申請先が違うそうです。
そのため、
手続きの進み具合や処理スピードに差が出ることがあるみたいです。
育休手当は2か月分まとめて支給されることも|先に振り込まれた理由
育休手当は、2か月分まとめて支給されることが多いです。
私の場合、あとから分かったのですが、
初回の育休手当の申請を「育休開始から1か月後」に行っていました。
そのため申請のタイミングが早くなり、
結果的に 産休手当よりも育休手当のほうが先に振り込まれた のだと思います。
なぜ初回だけ1か月後に申請したのかは正直はっきり分かりませんが、育休手当が実質10割になる「出生後休業支援給付金」制度が始まった影響で、早めの申請になった可能性もありそうです。
ちなみに、初回以降は2か月ごとの申請→支給になっています。
一方で、産休手当(出産手当金)は、
申請から審査までに時間がかかりやすいため、振り込みが遅く感じやすいのかもしれません。
産休手当が遅いのは普通?育休手当が先でも大丈夫な理由
育休手当が先に入ると、
「産休手当、申請できてなかった?」
「書類不備があった?」
と不安になりますよね。
でも、
- 育休手当が先
- 産休手当が後
という順番でも、特に問題ないケースがほとんどです。
私も、後日きちんと産休手当が振り込まれました。
産休手当が振り込まれるのにかかった日数についても記事を公開していますので是非参考にしてみてください!
産休手当はいつ入る?私が実際に振り込まれた時期と体験談
不安なときに私がしたこと
どうしても気になったので、
私は会社の事務の方に一度確認しました。
結果、初回は1か月分の育休手当と出生後休業支援給付金が先に振り込まれていることが判明しました。
産休手当が先に入るとばかり思っていて、振り込まれた額が思っていたよりも少なくて不安に感じていたので教えてもらえて、気持ちがかなり楽に。
同じ状況のママへ伝えたいこと
産後は、体も心も余裕がない時期。
そこにお金の不安があると、
余計につらくなりますよね。
でも、
- 育休手当が先に入ることもある
- 産休手当は遅れて入ることも多い
- ちゃんと申請していれば支給される
ということを、ぜひ知っておいてほしいです。
まとめ|順番が前後しても焦らなくて大丈夫
私の体験から言えるのは、
✔ 育休手当が先に入っても珍しいことではない
✔ 産休手当はあとから振り込まれることが多い
✔ 不安なときは、会社や申請先に確認してOK
ということです。
産後は、体も心もいっぱいいっぱいになりやすい時期。
そこにお金の不安が重なると、必要以上に心配してしまいますよね。
でも、
「産休手当より先に育休手当が振り込まれるケースもある」
と知っているだけで、気持ちはかなり楽になります。
この記事が、
同じように
「これって普通なの?」
「何かミスしたのかな…」
と不安になっているママの、
少しでも安心材料になれば嬉しいです。


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