「高知で雨の日でも、おしゃれに子どもを遊ばせられる室内スポットはある?」
「大人も子供も楽しめるスポットはどこ?」
そんなときにおすすめなのが、高知市にある「高知 蔦屋書店」です!
ここはただの本屋さんではなく、おしゃれなスタバや飲食店、そして子連れに最高の有料遊び場「Kids Park CHUCHU(キッズパーク チュチュ)」がある、ママにも子どもにも嬉しいお出かけスポットなんです。
今回は、わが家の子どもたち3人のうち2人(6歳・3歳)を連れて実際に遊びに行ってきた様子を徹底レポート!気になる料金システムや、子どもたちが夢中になって遊んでいた遊具、お得なイベント情報などをママ目線で紹介します。
雨の日のお出かけや室内遊び場を探している方にもおすすめのスポットなので参考になれば嬉しいです。
1. 高知 蔦屋書店の遊び場「Kids Park CHUCHU」の基本情報
「高知 蔦屋書店」の3階フロアほぼすべてが、子どもとファミリーのための空間になっています。
子ども向けの絵本や児童書、おしゃれな育児グッズが並んでいるほか、定期的にポップアップストアなども開催されているので、行くたびに新しい発見があってママもワクワクしちゃいます。
その中心にある「Kids Park CHUCHU」の基本情報をまとめました。
- 場所: 高知県高知市南御座 6-10 高知 蔦屋書店 3階 ※3階へは階段で上がっていくことも可能ですが、ベビーカーなどがある場合は、スタバ前にあるエレベーターを使用するのがおすすめです!
- 営業時間: 10:00~18:00(最終受付 17:30)
- 駐車場: 無料。ただし休日は結構混み合います!満車の場合は道を挟んだ向かいに「第2、3、4駐車場」があるので、そちらを利用することもできますよ。
- 対象年齢: 0歳~12歳(小学6年生)※保護者は20歳以上
- 主な遊具: ボールプール、エアートラック、サイバーホイール、ソフトブロック、おままごと、ブロック遊び、マグフォーマー、室内大型遊具、ベビーゾーン
2. 気になる料金システム(利用時の注意点)
KIDS PARKCHUCHUの料金は、平日なら一律料金で遊び放題、土日祝は時間制(お得なフリーパスあり)というシステムになっています。
| 日にち | 対象 | 料金・プラン | 延長料金 |
| 平日 | こども(1歳〜12歳) | 550円(1日遊び放題!) | なし |
| 平日 | おとな | 550円 | なし |
| 土・日・祝日 | こども(1歳〜12歳) | 550円(最初の30分) | 110円 / 10分ごと |
| 土・日・祝日 | おとな | 550円 | なし |
土日祝限定のお得なフリーパス
- 土・日・祝日 1日フリーパス:1,980円(こども1人+おとな1人)※2人目からは+550円
- 1ヶ月パス(サブスク):4,400円(こども1人+おとな1人)※2人目からは+2,200円
※夏休みや冬休み、GWなどの長期休暇シーズンは、平日でも休日料金(時間制)となる場合があるので注意が必要です。
利用時の大事な注意点&チェックポイント
※0歳児は無料で入場OK!(年齢確認ができるものがあると安心です)
※子どもだけでの入場はNG。必ず保護者の付き添いが必要です(保護者1人につき子ども3名まで同伴可)。
※大人1名の料金で、途中で保護者の入れ替えOK!(パパとママで交代で見守れます)
※フリープラン(平日の遊び放題・土日祝フリーパス)は途中退室OK! 時間制の場合も、お手洗いの場合は一時退室が可能です。
3. 「Kids Park CHUCHU」の入場方法・手順
入場前に、まずは受付で簡単な手続きを行います。
- 受付で手続き&サイン
利用案内を説明してもらった後に、同意書にサインをします。 - 入場証を受け取る
人数と時間が記載された入場証をもらって中に入ります。 - 靴を脱いで、荷物をロッカーへ
館内は土足厳禁です!靴箱の中に靴を入れて、室内では子どもたちの安全のために靴下を脱ぎます。アクセサリーや尖った装飾がある場合は外してから、大きな荷物はロッカー(無料)へ預けます。
準備が整ったら、いよいよ遊び開始です!
4.Kids Park CHUCHUの遊具・エリア紹介
フロア内は主に「ベビーガーデン」、「ロールプレイゾーン」、「アクティブゾーン」の3つのゾーンに分かれています。
① ベビーガーデン(6ヵ月~18ヵ月)
ボールプールやソフトブロックなど、赤ちゃん用にしっかりと仕切られた空間で遊べます。ハイハイ期やヨチヨチ期の赤ちゃんも、フロアが十分な広さがあるので、身体を思いっきり動かせますよ。 おもちゃも「ザラザラ」「ごわごわ」など、素材の感触の違いを楽しめる工夫があり、赤ちゃんの発達や知育にもすごく良いなと感じました。

② ロールプレイゾーン
色々なごっこ遊びを楽しめる空間になっています。子ども用の可愛い机といすもあり、おままごとやお店屋さんごっごなどが本格的に楽しめます。 3歳の娘は、机いっぱいにお料理を並べて賑やかなパーティを開催してくれました。


ブロックを並べて好きな絵を作ってみたり

マグフォーマーもありました!
パーツがたくさんあるので大傑作が作れそうです。

③ アクティブゾーン
はしる、とぶ、のぼる、すべる、まわる、など全身を動かして遊ぶエリアです! 室内大型遊具や滑り台、ボールプール、クライミング、エアートラックなど、身体を思いっきり動かせる遊具がズラリ。体力が有り余っている子どもたちには最適なエリアです。


④ 絵本コーナー
さすが蔦屋書店!子どもたちが夢中になれる素敵な絵本コーナーもありました。 ちょっと遊びの合間にひとやすみしたい時や、激しく身体を動かすのが少し苦手なタイプのお子さまにもとってもおすすめのコーナーです。

⑤ 休憩エリア
大人と子どものための休憩エリアです。フロア内でたくさん動いた後は、ここで座ってしっかり水分補給ができます。
飲み物とアイスの自動販売機がありました。

5. 子供たち(6歳・3歳)が実際に遊んでみた感想
- 3歳の反応:室内遊具に大喜び!滑り台で滑ってそのままボールプールにダイブをしたりとアクティブな遊びも楽しみつつ、おままごとでパーティを開催したり、マグフォーマーでじっくりと遊んでみたりと色々なゾーンで楽しんでいました。
- 6歳の反応:大きなソフトブロックを積み重ねて自分だけの秘密基地を作って楽しんでいました。黙々と秘密基地を作った後は、エアートラックでジャンプしたり、走ってみたりと全身を使って汗びっしょりになるまで遊んでいました。興味が次々と変わっても色々なアクティビティゾーンがあるので飽きることなく、もっと時間が欲しい!くらいの勢いでした。
今回はお留守番だった1歳のベビーゾーンも覗いてみましたが、柔らかいマットで区切られた空間に楽しそうな知育玩具がたくさんあり、小さなお子さまでもゆったり安全に遊べそうな優しい雰囲気でした!
6. 行く前に知っておきたい!ママ目線の注意点
実際に利用してみて、「ここは事前に知っておいた方がいい!」と感じたポイントです。
- 時間管理はセルフサービス!
土日祝などの時間制で利用する場合、30分を過ぎると10分毎に延長料金(110円)が加算されていきます。スタッフさんからの声掛けは一切ないので、スマホのタイマーなどで自分で管理する必要があります。子どもはもっと遊びたがるので、時間を気にせず遊ばせるなら最初から「フリーパス」にしておくのが安心です。 - トイレは施設の外(同フロア)
Kids Park CHUCHUの施設内にはお手洗いがありません。一度受付に声をかけて退室し、同じ3階フロアにあるトイレを利用します。 - 時間制のときは「トイレ以外の退室」に注意!
時間制プランで利用している場合、トイレ以外の理由で一度外に出てしまうと、再度入場料の支払いが必要になります。「1階で少しご飯を食べてからまた戻ろう」と考えている場合は、途中退室・再入場が自由な「フリープラン」で入ることを強くおすすめします。 - 大きい子との衝突トラブルに注意
楽しい空間なので、テンションが上がって猛スピードで走り回る子もいます。CHUCHUは小学6年生まで入れるため、体格のいいお兄ちゃん・お姉ちゃんが全力で走ることも。小さいお子さまと一緒に遊ぶ際は、ぶつからないように大人が近くで見守ってあげてくださいね。
7.定期的なイベント開催が嬉しい!GWの夜イベントが最高すぎた
キッズパークCHUCHUでは、季節ごとにたくさんの楽しいイベントが開催されています。
実は今回、わが家はゴールデンウィーク期間中に開催されていた「夜CHUCHUであそぼう」というイベントを狙って行ってきました! なんと18:00〜20:00の夜間限定で、子ども入場料550円・保護者無料という、3人育児の家計にめちゃくちゃ優しい超お得なイベントだったんです!

今回はたまたま店頭にサービスデーの情報が掲載されていたのを見かけたのですが、今後もお得なサービスデーがありそうなので、定期的に店舗やホームページ等をチェックするのがおすすめです!
他にも子育て向けのイベントが盛りだくさん
お得な入場料のイベントの他にも絵本の読み聞かせや、予約不要のダンスレッスン、子育て世代を対象にしたコープの商品の試食会など、大人も子供も嬉しいイベントが盛りだくさんです。
定期的に色々なイベントが開催されているので、それに合わせて行くのも楽しそうですよ。
※ただし、イベント開催日はものすごく混み合います! この日も受付前はかなりの大行列ができていたので、イベント開始時間よりも少し早めに行ってスタンバイしておくのがスムーズに入場するコツです。
7.子連れで嬉しい!高知 蔦屋書店の周辺・便利スポット
蔦屋書店全体がおしゃれな空間で、大人も子供も楽しいスポットになっています。
- 1階には、高知の美味しいグルメが集まったおしゃれなフードコートがあります。子どもが好きなメニューもあるので、遊ぶ・食べる・お買い物がここ1軒で完結するのが最高です!
8. まとめ|大人も子どもも大満足!高知 蔦屋書店は家族みんながハッピーになれるお出かけスポット
高知 蔦屋書店の「Kids Park CHUCHU」は、ただの室内遊び場ではなく、「子どもを思いっきり遊ばせながら、大人もスタバのコーヒーや本、美味しいグルメでしっかり満たされる最高のファミリースポット」でした!
雨の日はもちろん、暑い日や寒い日の室内遊び場としてもこれ以上ないクオリティ。
高知でお出かけ先に迷ったときや、家族みんながリフレッシュできる特別なスポットを探している方は、ぜひ「高知 蔦屋書店」へ足を運んでみてくださいね。


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